当社は、1928年(昭和3年)化学機械製造を開始し、1931年(昭和6年)18−8ステンレスを使用した遠心分離機の製造と電気溶接棒の自社製造を開始しました。ステンレス鋼や特殊鋼を使用した機器装置の設計、製造専門メーカーとして秀れた技術が評価されています。


材料購入から加工・組み立て・性能検査・出荷までに必要な 1)切断 2)成形 3)切削 4)研削 5)溶接 6)熱処理 7)洗浄 8)試験・検査 等の一貫設備を保有しています。
当社は1960年(昭和35年)に他社に先駆けチタンを使用した化学機械を製造して以来、各種化学プラント設備、海洋設備や原子力機器を手掛けてきました。豊富な実績に裏づけられた秀れた加工と溶接技術は顧客の高い評価を得ています。
 又、チタンやチタン複合材を使用した各種試作品、溶接色調見本の製造も行い、チタン協会の賛助会員としてチタンの普及に貢献しています。
当社の製品は秀れた耐蝕性と原子力機器に代表される厳しい品質保証が要求されており、1971年(昭和46年)三菱重工(株)殿との間に原子力製品に対する品質保証協定を締結して以来、多くの顧客から認可を受け品質管理に対する評価は極めて高いものがあります。
当社は1932年(昭和7年)低炭素ステンレス鋼の輸入と電気溶接棒の自社製造を行うなど特殊鋼の溶接のパイオニアとしての地歩を築いてきました。今日までにあらゆる化学機械装置から原子力機器までの溶接を行っており、その溶接技術の高さは絶賛されています。
〈溶接の種類〉
被覆アーク溶接、ティグ溶接、ミグ溶接、プラズマ溶接、
サブマージアーク溶接、他


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